先日、母の実家がある大分県に行きました。
実家…と言っても家はもう残っていないのですが、お祖父さんが施設に入所したと聞いたので、ひ孫の顔を見せに親にくっついて行ってきました。
お出かけするのが嬉しいのか、ムスコは前日から「おおじぃじの所にいつ行くの~?」とソワソワしていました。
車に何時間も乗っていないといけないので、嫌がらないか心配だったのですが、行きは外の景色を見たり、高速道路のスピードに喜んだりと大人しくしていてくれました。
夜中を移動にしていたので、眠くなったら持ち込んだお昼寝布団にサッサと入って、眠ってくれました。
お祖父さんとは、ムスコが1歳になる前に会ったきりなので、約2年ぶりに会いました。
思ったよりも元気にしていたのでよかったのですが、以前に比べて足取りが良くなかったのが心配です。
施設にいると歩くことがあまりないので、足腰が弱ってしまったみたいです。
前に会ったときは、ムスコと一緒に水族館に行って、高崎山にも登ったので…
ムスコの顔を見てとても喜んでくれてよかったです。
人見知りがまだあるムスコですが、男の人は割と好きなので、最初は緊張していたものの、慣れるとすぐにベッタリで、「おおじぃじ、本見て~」とか、鼻水が出ると「おおじぃじ、拭いて~」と甘えてました。
実家のあった所にも行ったのですが、昔に比べて道路も整備されて、トンネルもたくさん出来てあっという間に着きました。
昔は山道を上ったり下ったりと車酔いとの戦い(?)だったのですが。
家は壊されて更地になってました。
浜も整備されて昔の面影があまり残ってませんでした。
ムスコは初めて見た海を「川」と言ってました
子供の頃、帰省すると必ず家の前の浜で貝殻やシーグラスを拾ったりしていたのですが、貝殻はほとんど見つかりませんでした。
シーグラスはまだ少し落ちていたので、ムスコと「ガラスきれいだよね~」と拾い集めてきました。
折角、九州に行ったので観光もしてきました。
前から行きたいなと思っていた、臼杵の石仏を見て、母のお気に入りの湯布院に行って、時間に余裕があったので耶馬渓にまで足を延ばして行ってきました。
耶馬渓のドライブインで鳥と鯉のエサを売っていたので、エサやりしてきました。
今回の旅行で、ムスコはこれが一番楽しかったのか、帰りの車で「お魚とミドリちゃん(カモ)にエサあげたね~」と嬉しそうに言ってました。
旦那サンは仕事だったので、一人留守番だったのですが、さすがに何日も離れていたせいか、帰りがけは「パパに会いたいよぅ…
」とグズってました
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